電書道!vol.1〜累計13万部の著者が教える自分をコンテンツ化するアイデアワークショップ

2018-06-16(土)14:00 - 17:00

コワーキングスペース茅場町 Co-Edo

〒104-0033 東京都中央区新川1丁目3−4 PAビル 4F

小山亮 坪田 朋子 Nyarlathotep060606 + 4人の参加者
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5,000円 前払い / 5,000円 会場払い

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「働き方改革とか副業解禁とか言われているけど、実際には何をしていいかわからない」
「これからは会社に依存しない生き方・働き方が大事だってのは分かってるけど、どうしたらいいかわからない」

こんなふうに考えたことはありませんか?

そんなあなたの疑問にお答えするイベント、「電書道」を開催します!

Amazon Kindleで電子書籍を出版して、働き方を変える

自分の生き方、働き方を変えたいと感じたときに最適な取り組みの1つが実は「電子書籍の出版」です。

ご存知のかたも多いかもしれませんが、今は誰でも手軽にAmazon Kindleで電子書籍を出版することができます。
大きなリスクやコストも背負うことなく、ブログを書くくらい簡単に取り組むことができるのです。

電子書籍出版が働き方を変える理由

ではなぜ、電子書籍出版が働き方を変えられると言えるのでしょうか?
私が思う理由が3つあります。

1.自らでチャンスを作りにいける

出版というのは自分の働き方を変える上で、非常に大きなチャンスです。
従来そのチャンスを手にするには、「誰かに見つけてもらう、認めてもらう」しかありませんでした。
しかし電子書籍であれば、そのチャンスを自分の力で作りにいくことができます。しかも何度でも。

1回の本番は100回の練習に勝ると言いますが、出版とはいわば本番。
その機会を何度でも、しかも自らのコントロールで作りに行けるという意味で非常に価値あるアクションであると言えるでしょう。

2.半永久的に書店に本を並べることができる

あなたが書いた電子書籍は他の本と区別されることなく、Amazonという巨大な書店に並びます。
あなたが個人だろうが出版社だろうが、素人だろうがプロだろうか関係なく、他の本と同列に並べることができます。

しかも紙の本と違い絶版がありませんので、半永久的にAmazon書店に並び続けます。
これはあなたのビジネスが半永久的に生き続けるということであり、一過性ではない働き方の変化を作っていくことができるということです。

3.あなたならではのコンテンツを本にできる

電子書籍の最もいいところは、あなたならではのコンテンツを簡単に本にできることです。
どんなにニッチで、どんなにマニアックな内容でも本として売ることができます。
商業出版や紙の本ではまずこんなことはできません。

この「自分ならではのコンテンツを作ること」こそが、実は電子書籍で働き方を変える最大の秘訣です。
しかし同時に、これこそが最も難しい点でもあります。

電子書籍出版は、作業自体は簡単です(イベント当日にやり方をお伝えします)。
問題は、「何を、どう書くか」なのです。

その答えのひとつが、「自分のコンテンツ化」というわけです。
じゃあ、どうすれば自分をコンテンツ化できるのか?

そのお手伝いをするのが、このイベント「電書道」です!

全3回の連続講座。参加者用コミュニティでモチベーションの維持も

今回の「電書道」は全3回の連続講座です。

電子書籍は活字で約3万字程度が最適だと言われています。執筆に慣れていない方がこの分量を1度に書き上げることは難しいですし、途中でモチベーションが下がってしまうかもしれません。

そこで電書道のイベントは月1回の全3回で開催します。

全3回は以下のような内容を予定しています。

  • 第1回 6/16開催「アイデア出しワークショップ」
  • 第2回 7/21開催「ストーリーの作り方」
  • 第3回 8/25開催「書いて終わりにしない。売り方を考える」

イベント参加者の方には、イベント開催期間中利用出来るオンラインチャットのスペースにもご招待。参加者同士で交流をしながらモチベーションを維持することが出来ます。

イベントをペースメーカーとして活用して、3ヶ月で電子書籍を書き上げられるようになっています。
※イベントは1回ごとにご参加申し込み頂けます。

第一回テーマは「アイデア出しワークショップ」

そしてそのスタートとなる第一回は「アイデア出しワークショップ」。電子書籍の元ネタとなるアイデアを考えるワークショップを開催します。

講座の前半では、講師岡野純から普段実践しているマンガのアイデアを生み出すための思考術についてお話しします。岡野純は会社員をしながら「やる気クエスト」など全14冊の電子書籍コミックを執筆しています。そのアイデアはどこから生まれるのか。その思考法、発想法を披露します。

講座の後半では「アイデア出しワークショップ」を開催。ただ、話を聴いて終わりにぜず、ご自身に置き換えた場合にそれがどうなるかを考えて頂きます。

「アイデアを出す」と言うと天才が唐突に閃くものというイメージがあるかもしれませんが、アイデア出し方には誰にもで実践できる定石が存在します。その考え方をもとにワークをして頂き、あたなだけの電子書籍のタネを持ち帰って頂きます。

当日(6/16)の流れ

■第1部 岡野純講演「電子書籍で始める自分をカードデッキ化する新しい働き方」
いきなり電子書籍といってもハードルが高い。
何を書いて良いかわからない。
売れなかったら黒歴史にならないか。

などなど電子書籍に興味はあるけれど、様々な不安疑問があるのではないでしょうか。
岡野純はやる気クエストなど合計14冊の本を出し、累計12万部売り上げにのぼります。
彼はいかにそのアイデアをアイデアを考え、電子書籍を書き上げているのか。

その秘訣は、自分の強みだけでなく弱みさえもコンテンツにしていまうこと。
そして変化を繰り返して、打席に立つ続けることだと言います。

電子書籍を書き続けるための考え方をお話します。

■第2部 「あなたの中のコンテンツの種をさぐるカードワークショップ」(ファシリテーター:和田稔)

考え方はわかったらいざ実践です。イベントの後半は実際に
あなたの強み、弱みを実際に書き出して、より深めていくカードを使った自分�コンテンツ化する
ワークショップを開催します。

このワークショップはでは、あなたの特性をワークシートに書き出し、さらにイノベーションカード(R)を用いて深めて頂きます。

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イノベーションカード(R)

友人を誘って参加頂ければ会場で1000円キャッシュバックします

今回のイベントはまったく知らない人同士でワークをすると同時に、ある程度知っている同士でもワークをやることでより高い効果を得られると考えています。

新しく出会う人とのワーク、そして友人とのワークを両方やってみることで、自分の知らない新たな強みが見えてくると考えています。

そこで今回1名以上の友人とお誘い頂いて参加された方には、会場にて一人1000円のキャッシュバックを実施したします。

この機会の是非友達を誘ってご参加頂ければと考えています。

こんな方におすすめ

□ 電子書籍を執筆したいけどなかなか一歩を踏み出せない方

□ 世の中に伝えたいコンテンツがある方

□ 自分だけのコンテンツをこれから作りたいかた

□ きちんと読まれるコンテンツを作りたい方

□ 電子書籍の執筆に挑戦したけど、続かなかった経験のある方

□ 伝えたいことがあるけどニッチすぎて不安な方

□ 自分ブランドを構築したい方

□ 新しい働きかたをみつけたい方

□ 電子書籍を作るだけでなく、販売や活用まで考えたい方

□ 新しいことに挑戦してみたい方

この講座をおすすめできない方

□ 電子書籍で一発当てたい方

□ お金目的だけで電子書籍執筆をしたい方

□ 電子書籍の技術的なサポートだけを求める方

講師紹介

岡野純

医療IT系会社員/漫画家/2児の父。
著書にAmazon年間ベストセラーの「マンガでわかる!幼稚園児でもできた!!タスク管理超入門」、やる気の出し方がファンタジー漫画でわかる「やる気クエスト」等。
電子書籍の累計売上部数は12万部を超える。
創作活動を通して、人を「革新」に至らせることに情熱を燃やします。

和田稔

累計1万部突破の電子書籍「《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!」著者。Kindle本総合1位を3度獲得。その他WordPressプラグイン「Sandwiche Adsense」を開発。「コミュニケーションの力で新しい価値を生まれる場を作る」をミッションに「モンハコ〜問題の8割はコミュニケーション」を運営中。

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